最適サイズの測り方

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コッポレッタ Online Store

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最適サイズの測り方

ご来店いただけない場合に帽子を選ぶ一番のネックになるのがサイズ選びです。

帽子屋BAR コッポレッタ
頭周りをメジャーを使って測ってみても『~cmの方用』なのか『~cm(実寸)』なのか目安になるサイズがメーカーやショップなどによって異なるためイマイチ決め手にかけると思います。 当店では、『装着できればそれで良い』ものとは考えておりませんので、出来るだけ理想のかぶり方が出来るようなサイズ選びをしてもらえるお手伝いが出来ればと思います。

当店の商品は一部後頭部にゴムが入っているものもありますがその場合は意匠的な理由が大きく、またアジャスターなどの調整具も付いておりませんのでお選びの際はお気をつけ下さい。

頭のサイズを測る場合は、一般的に「おでこの中心と後頭部の一番出ている部分」を通る周囲を測ります。しかし、人に因って好みのかぶり方が違いますので必ずしもその測り方が完璧、というわけでもないのであくまでも 基準とするサイズを知るための測り方です。ジャストサイズは長くかぶると疲れてきます。

※参考までに何箇所か角度をずらして測ってみてください。1~2cmほどの違いがあると思います。
帽子屋BAR コッポレッタ
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測った寸法に1cm~1,5cm足したサイズがストレスなくかぶることが出来るサイズだといわれています。
『コッポラのオススメのかぶり方』にもあるようにコッポラは頭丸ごと覆うかぶり方はオススメしません(キャスケットタイプなど深くかぶれるものはありますが)。
前は眉の上2~3cm辺り、後ろは後頭部の一番出ている部分にかかる辺りでかぶるのがスタンダードです。

サイズには男性用・女性用の違いはありません。

装着感は髪型にも影響されます。長いストレートの髪は後ろやや深めにかぶらなければスルスル滑って重心が前にずれることもあるでしょう。
ボリュームのある髪型(パーマ、毛量による)はワンサイズ大き目のものが収まりよい時もあります。

帽子サイズの調整・直し方

帽子屋BAR コッポレッタ
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帽子のサイズが大きい

帽子のサイズが大きい場合には、1cmくらいであれば専用のテープを入れることによって調整することも可能です(あくまでも仮の処置としてお考え下さい)。

帽子のサイズが小さい

ストレッチャーといわれる拡張器で広げて大きくすることもできますが(約1cmくらいまで)それ以上の場合には帽子のサイズ直しをする必要があります。(場合によっては一度帽子を解体する必要があります。)